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「似合う」に正解はないけど、診断はガイドラインになります。

昨日の骨格診断の養成講座の中で「同じタイプでも人によって違いがあって…」という話を沢山したので、わたしの頭の中はしばらくそんな事でいっぱいになりそうです😆

今日は似合うの話を、違う角度から書いてみます。

ちょっと抽象的な話です✨

色んな外見分析がありますが、各種の診断結果が全て同じの人達に、ショッピング同行(買い物同行)で同じ服を「似合います!」と勧めるのかというと、そんな事は全くなくて。

「似合う」というのはどこまでいっても人の主観なので、正解がないものの1つですよね。

ただ化粧品も服も、ものすごい数が作られているのが現実なので、個人差を考慮するためのガイドラインとして、診断や分析がある。

客観的な自分がわかる手立てというか。

正解がないのだから、気にせず好きにしたらいいじゃん!というのも本当にそうで、究極自由にするのが良いですよね🤔

このあたり、それぞれが突き詰め合うと結局1個の正解を探す話になってしまいそうで、それも違うなぁと思う今日この頃です笑

私は自分がずっと「似合わない」「なんだか変」「自分に合うお洒落はどんなものか」ということで悩んできたので、「これは素敵」「この良さはどこから来てるのかな?」と研究するのが好きなタチです。

観た映画や読んだ本・漫画の好きなところや素敵なシーンについて考えたり、感想を読むのも大好き!

ちょっと脱線しました🐰

私はアイテムやスタイリングを提案するときに診断結果を活用しますが、同じタイプの2人に違うものを勧めているとき、その診断結果を無視しているわけではありません。

じゃあタイプ別のその先の違いに、自分は何を見ているのだろう?と改めて考えてみました。

優先順位の一番は、最終的にその人が満足するかどうかで、ここは絶対変わりません。

外見的なところで

身長
ヘアスタイリングの度合い
好みのメイクの加減
その時の髪型
好みの靴
日常的にアクセサリーをつけるかどうか

内面やライフスタイル的なところで

性格
話し方の雰囲気
趣味
好きなもの
その時の気分
日常の過ごし方
休みの日にいくところ
仕事
実用重視と見た目重視のバランス

ここに

今の流行のバランスや着こなし
既に持っている服とのバランス

を組み合わせて取り入れるイメージです。

「似合って、かつ使える」を重視してるんだな〜と書きながら思いました。

文章にまとめると本当に大袈裟な感じになってしまいますが、タイプ分けは目安で、あくまでその人の良さと好みを活かすぞ!というスタンスです。

中でも、好みや価値観は特に入れたいと思っていて、そこが1番のその人らしさだと思います。

この辺りがうまくミックスできた時に、実際に似合っていてご本人も満足で、かつ周りからも褒められる……と良いご感想をいただくことが多いです。

内面や価値観は目に見えないので私なりにキャッチした範囲ですし、これこそ受け取る人によって変わるものですが、すごい先の未来にこの辺の「◎◎診断」が目に見えるものとして誕生したら面白いですね!笑

というか今後も無限に生まれそうです。

特定の一つの何かが流行って、みんなが同じものを取り入れる時代が過ぎて、全てのジャンルで「パーソナライズ」が当たり前に浸透してきてますよね。

栄養学やその他バイオロジカル検査でも個人差について考慮するのが当たり前になってきてますし、どこまでも個人差なんだな〜と思います。

今日はこのへんで!

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