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顔と体で「似合う」と言われるものが違うひとの話

こんにちは、石塚瞳です✨

テイストスケールは、これまでにファッション系の診断で顔と体で全く異なるアドバイスをもらったタイプの人に、心からお勧めしたいなと思っています。

目次

顔は「上品系」なのに体は「カジュアル系」?

ファッション診断で、顔と体で全く異なるアドバイスをもらったことはありませんか?例えば、こんな要素をお持ちの方は多いと思います。

  • 顔のパーツが平均的なバランスで、上品でシンプルな雰囲気をすすめられる一方、体型は中性的でかっこいい印象がある、ラフなオーバーサイズも良いと言われる
  • 顔が童顔寄りで幼く見える(可愛いものを勧められやすい)のに対し、体型は立体的で曲線的な印象で、ラインに幼さは感じない
  • 顔立ちが華やかでパーツが大きく、大きな柄物を勧められるけれど、生まれつき華奢な骨格で体型では小さな柄が良いと言われた

顔も体も目に見えているパーツの要素で分解しようとすると、アドバイスの方向性が割れることはよくあります。

それをひっくるめて人それぞれの魅力であることに変わりないですが、この時に「じゃあ実際に何が似合うのかな」と迷う時は、一段階大きな視点で捉えてみることが大切だと私は思っています。

あなたの魅力を統合する視点

MEIBI

テイストスケール法でお伝えする内容は、見た目のパーツの形に由来していません。

ツールとして用いるのは「顔」ですが、表情が様々なスナップ写真などからも分析できることから、パーツの形だけが根拠になっていないことがお分かりいただけると思います。

パーツが織りなす「顔つき、雰囲気」がツールになるイメージです。

「顔つきの雰囲気」をツールに用いながら、色、柄、形、素材で何が似合うかを先に分析して、その総合値を専用の座標軸でタイプに落とし込むスタイルの分析法です。見た目のパーツが根拠になる手法とは流れが逆になっているんですよね。(テイストスケールの成り立ちついて詳しく読みたい方はこちら

相反する要素を持つ方の悩み

人には誰でも多面的な魅力がありますが、服選びにおいて相反する要素を2つ伝えられてしまった方の場合、純粋に似合うものが知りたくて初めて診断を受けた人は、最初困ってしまうと思うんですよね。(そこを調整して伝えるようにすればするほど、難解な表現になってしまうケースもあるかも)

その相反する要素を組み合わせて創意工夫をしたり試行錯誤するうちに、しっくり似合うものに自然とたどり着かれる方も多いですが、予算も時間もたっぷりあるタイミングでないと、現実的に難しいこともあると思います。

本来は、相反する要素を持つ方が試行錯誤せずとも、自分に似合うものをスムーズに見つけられるように手助けできること、それこそがファッション診断の醍醐味だと思うんです✨ そして、時間とお金の無駄を省き、近道を提供するのがプロの役割です。

純粋に似合うものが知りたい気持ちで受けた方たちに、真っ直ぐに大切なことを伝えられるメニューはどんなものだろう?と考えてはメニューをブラッシュアップしてきました、そして最終的にメニューとして取り入れたのがテイストスケールだった……という感じです。

(試行錯誤を楽しんでいらっしゃる人は、もともとファッションや研究がお好きな方だと思います、その時はこのブログはさらっと読んでくだされば大丈夫です✨)

基本軸さえできたら、あとは自由自在

冒頭のお顔のパーツが平均的なバランスに近い方は、メイクでいろんなイメージに振れる方という見方ももちろんできるのですが、「自分が輝く王道のイメージを知りたい!」とファッション診断を受けた場合は、「どのイメージも良いですよ、逆になりたいイメージはどれですか?」とプロに言われたら、気持ちが萎んでしまうと思うんです。

自分軸をすっと立てようとしている時に「いろいろなイメージに変身できるからどれでも大丈夫」と言われてしまう感じ。

どうなりたいかは絶対的に大切なことですが、プロとしては一度「基本のエッセンス」をまっすぐお届けしたいという思いがあります✨

柄や色、素材の厚みを1つの座標軸の上で分析します。世界観が直感的に掴めるのがテイストスケールの魅力です

広い視点で見ることができるテイストスケールは、前述のような矛盾が生まれないので、まっさらな気持ちで似合うものを知りたい方にもスムーズです。

これだけファッションにまつわる情報が溢れていて、服も沢山売っていて、その中から自分に良いものを探すって、実際は大変なことです。基本の似合うものを知ってから「好き」や「なりたい」が出てくる順番も全然良いと思います。

実際にテイストスケール診断を受けたお客様からは、こんなお喜びの声をいただいています。

「自分の視点で楽しく選べるようになってからファッションが楽しくなりました!!」

「流行との付き合い方が良くわかって、これが自分スタイルと思えるようになった」

「無駄買いがゼロになって、他のことにもっと予算が回せるようになって毎日最高!」

ショッピング同行もサービス提供していますが、やはり最終的には受けてくださった方がご自分でも楽しく似合う服を選べるのが理想です✨ 

人それぞれ目指すところは違うと思うんですが、ファッションが苦手な方はその苦手意識が薄らいで、元々楽しんでいる方は今以上に自由に楽しめたら良いなといつも思っています🥰

テイストスケールが見つける新しい魅力

冒頭であげたような傾向の方たちがどんなテイストの結果になったかというと、全く違う角度から魅力の活かし方をお伝えするケースが少なくありませんでした✨

似合うテイストのエッセンスを取り入れることで、その方の顔や体型の魅力が同時に引き立ってくる感じでしょうか。

だからこそ「今まで受けてきたものたちの点と点が繋がったー!」なんて感想も多いのかもしれないです。

本人のイメージが引き立つってそれくらい重要なことなんですよね!ショッピング同行でこの瞬間にご一緒できると、私は「!!!」って言葉にならない気持ちでいっぱいになります☺️

この日は「各診断で基本的なポイントはわかっていましたが、石塚さんから教えていただいた自分への落とし込み方、配色・小物の応用、全部が新鮮でした!」とご感想をいただきました。応用してこそだと思うので嬉しいです!

イメージが引き立つ服は、自然とスタイルもよく見えてくる

最後に補足ですが、服選びを「痩せて見えること」に特化させて考えている方の場合は、今回私が書いた内容はなかなかピンとこないかもしれません。

例えば装飾がゼロで付かず離れずな二の腕のデザインは、誰か着ても二の腕が細く見えますが、そのデザインが似合って素敵かというと人によると思います。

私見ですが、イメージが引き立つ服は、自然とスタイルもよく見えてくることが多いと思っています。

パッと見た時に素敵さが際立っているから、ご本人が気にされているスタイルの細かい部分は特別誰も目がいかないという方が近いかもしれません、存在感そのものが輝くイメージです✨

ショッピング同行でいろいろ着ていただく中でそのことを強く思うようになりました。

「じゃあMEIBIでは骨格診断ってどこで活用しているの?」と疑問に思われる方もいるかもしれないですが、首元のデザインを調整したり、脚が長く見えるようにアイテムやウエストのデザインを選んだり(痩せても太っても、首の骨の長さも足の骨の長さは変わらないですよね)そういったところでずっと関係してきますよ☺️

それでは今回はこのへんで!

長い文章を読んでくださってありがとうございます✨

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