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テイストスケール法を学ぼうと思った理由の話。

こんにちは!石塚瞳です。

現在は新規受付が停止中なのですが、2024年にオンラインメニューから再開する予定です。

(ご興味を持ってくださっている方は、お待たせしてしまい恐縮です…!)

目次

テイストスケール法を学ぼうと思った理由について

リニューアル後のメニューの柱にしたテイストスケール法、私が学ぼうと思った大きな理由は

「自分の経験の中で調整していた部分が、そのまま理論になっていたからでした。

テイストスケール法(22テイストイメージ診断®︎)とは……お1人お1人の持ち味・個性美を活かしたファッションタイプの診断方法です。詳しくはこちら

経験の中で調整というのは、ショッピング同行の現場や対面のアドバイスで行なっていた部分です。
具体的に例を挙げるとこんな感じです⇩

◎◎さんはパーソナルカラーはスプリングのど真ん中だなぁ。ドレープを当ててもオレンジが顔色がイキイキしていて最高。メイクでもオレンジ系は綺麗。でも服で広い面積だと少し強いかも。服はサマーっぽい色の方が本人の存在感が引き出されるから、今回の提案はそっち寄りも提案してみよう

○○さんの骨格タイプはナチュラルらしいナチュラル。アクセサリーは大きめのものや強いデザイン性があるものがぐんと華やかになる。でもワイドパンツまでいくとやり過ぎるし、スカートもバサっと広がると良さが出ないから、タイト目に仕上げたい感じだな……全身の色数も控えてコーディネートしたい

●●さんは輪郭もパーツも曲線的で可愛い童顔の方なんだけど、いわゆる「可愛らしい」服は垢抜けて見えないな…どこか格好良い感じ、柄もむしろ直線がいいなぁ。

代表的なところで、こんな感じでした。

感覚的な部分なので、提案する側のセンスとも言える分野ですよね!もちろん「正解」もありません。

ただ、この自分の感覚値に限りなく近いぞ!と思ったのがこのテイストスケール法でした。

これを理論としてお伝えできたら、お役に立てる方がきっと多くいらっしゃるのでは!?と感じたので、習得したい〜〜!となったんですよね✨

特に納得感が高かったのは「顔の印象」で見るところでした

テイストスケールは、その分類の根拠になるのは「顔の印象、顔つき」です。

「顔のパーツの造形」では一切見ないのがポイントです✍️

具体的に言うと、例えば「目が丸いから」「パーツの比率が幼い雰囲気だから可愛い感じのファッション」という見立て方をしません。

もちろん、顔から感じる印象について、見方に1つの正解があるわけではありません。

パッと顔を見た時に「女性らしい曲線的なお顔のパーツの持ち主の方だな」というのも見立て方のひとつ。

「女性らしい優しい印象の方だな、でも凛としていて意志が強そうな、理知的な雰囲気を全体から感じるな

というのも見立て方のひとつ。

テイストスケール法で大切に見ているのは、この後者の印象です。

(前者の視点は、メイクアップのバランスを考える時に欠かせません。どちらも大切な見立てとして扱っています)

例えば「アンミカさんって、美しさの中に“力強い”感じとか“頼れる”印象があるよね」と言われたら、思わず頷いてしまう方が多いのではないでしょうか?☺️

タイプの印象はキーワード化するとこんなイメージ。
こういうキーワードの雰囲気が漂うファッションが「なぜだか似合ってしまう」って感じに思ってくださいね!

テイストのタイプをお伝えすると「昔からそういう印象だとよく言われます!」とおっしゃる方や、同じテイストの芸能人の方をお伝えすると「顔が全然ちがうのに、なぜか似てると言われたことがあります!」とコメントをいただく事も多いです。

この「顔が全然違うのになぜか似ている」はまさしく印象が似ている例だと私は思っています。

顔のパーツが似ていないのに似ていると言われる芸能人の話

リピーターさんのお客様Sさんの印象を、新田真剣佑さんに眼差しが似てる……でも急にそんなこと伝えたらびっくりされちゃうかなぁ〜と思っていたら、テイストスケールのメニューを受けてくださった時に、本当に新田真剣佑さんと同じタイプで。ちなみにフォーマルタイプでした!

解説の際に同じタイプの著名人として一例をあげたら「新田真剣佑、なんか似てるって言われるんです!」とおっしゃって「やっぱりー!!」となる事例に年始に出会いました😉 Sさんは20代の女性の方です。

こんなご感想を頂きました✨

今まで熱心にパーソナルカラーや骨格診断の
情報を集めてきただけに、今までの思い込み(?)が
覆った感がありました。
様々な診断を受けたことがある方。
それでも似合うファッションの方向性が定まらない方にこそ
是非受けてほしいです。
人生の伏線回収ができます!笑

Sさん、いつもありがとうございます💕

MEIBI

私自身、あの人とあの人はよく似てるな〜と感じる時って、元々この雰囲気や印象の方を見ていて。

例えば誰かに「この人とこの人って似てない?」と話すと「全然似てないよー顔が全然違うよ〜??」とよく言われてきました。

逆に他の人から「この人とこの人似てるよね!」と言われると「そうかな…?そうなのかもしれない…いやちがうな??」とピンと来ないこともしばしば。

テイストスケールだと、自分が感じてきたその感覚に近い内容が、タイプとしてそのまま細分化されていたんですよね。

その時初めて「あ、この感覚だ!!これこれ!!」と嬉しかったです。

これを読んでる方は、そういった経験はあるでしょうか?😉

印象を専用スケールで分析していくので、視点が最初から多角的です

補足すると、感じる印象や雰囲気から直感的に「◯◯さんはここです」とすぐ決める訳では決してありません。

その印象やイメージに対して、合致する色、配色、柄、形、素材は何か?という膨大な統計データがすでに先にあります。

それらと照らし合わせた時に、どう見えるのかな?マッチするかな?という確認の作業が診断・分析のメインです。
対面ではドレープを使用して、オンラインではお顔写真を頂いて分析していきます。

(22タイプの中でももちろん個人差があります。パーソナルなアドバイスをご提供できるのがこの手法の強みです)

時間をかけて分析していきますが、魅力を深掘りしていく作業なので “世界で1人しかいない、あなたの魅力発掘!”という感じで、こちら側も非常にワクワクするメソッドです。

直感的な印象がそのままタイプに直結することもありますし、時間をかけて分析していくうちに「あ、この感じもいい」と見えてくるケースもあります。

(その場ですぐタイプを出せないので、この時代に逆行していく感が否めませんよね笑 でも、だからこそ面白い!と思える方はきっとこのメソッドを楽しんでくれるはず!!この分析とアドバイス、AIではまだまだ難しいです)

パーソナルカラーや骨格診断は会ってすぐ〜3分位で分かりますが、じっくり分析型なのがテイストスケールの特徴です。

パーソナルカラー→色素や質感から決まる
骨格診断→ポイントになるパーツや形が根拠になる
テイストスケール→何が似合うかを専用スケールから元に分析し、その共通点を探った先にタイプを出す

こんな感じです。

パーソナルカラーはテイストスケールと組み合わせると、その人ならではの色の組み合わせの着地点が出てきます。

骨格診断の効果は皆さんご存知の通り!😚
スタイルアップの要なので細かな形選びや、トータルの垢抜けには欠かせません!

というわけで、今はこの3本柱で組み合わせてのアドバイスをメインに実践させて頂いてます。
プロとしてご活動中の方も何名か受けてくださり、面白さを体感していただけて嬉しかったです💪

サロン再開時は更にパワーアップしたメニューにしようと目論んでいますので、ぜひご期待ください!

移転して約2ヶ月。最近やっと旅行者気分が抜けてきました笑
毎日マイペースにインテリアを整えています〜
栃木は農畜産物がとても美味しいですね!

前から使っていたラグを雰囲気を変えてジュートラグとレイヤードしてみました!

普段のいろいろはTwitterやInstagramでちょこちょこアップしています。
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