育児中に訪れる「服の迷い」について。骨格診断講座を行いました!

こんにちは!石塚 瞳です。

先日、令和7年度のたまがわ子育て応援セミナーにて骨格診断講座を行いました!

現在、宇都宮市内のサロンにてパーソナルカラー診断や骨格診断、メイクレッスンやショッピング同行などを行っていますが、出張版講座も担当しています。
(都内サロンでのリピーター様の皆様も、お気軽にご連絡ください!毎月楽しく出張しています✨)

こちらの「たまがわ子育て応援セミナー」では2019年から関連の講座をご依頼いただいており、今年度も0〜2歳のお子さまを育てている方に向けてお話しさせていただきました。

今回は定員18名のところ、56名ものご応募があったそうで…!
骨格診断というワードが広く浸透したのと同時に、「今の自分に合う服がわからない」というお悩みは本当に多いんだとあらためて感じました。

MEIBI

子どもが「1〜2歳頃」は、服がしっくりこなくなりやすい時期

打ち合わせの段階から出ていた話題なのですが、特に1〜2歳頃は“なにを選んだらいいのか…”と迷いやすい時期と言われています。

・しゃがむ / 抱っこ / 公園遊び など、日常の動きがどんどん変わる
・洗濯機にガンガン入れられるかどうかが大事になる
・体型が落ち着く途中で、シルエットに違和感を感じやすい
・自分のことが後回しになりがち

そして特に、

これまで綺麗めの服が好きだった方ほど、迷いやすい。

「好き」と「必要」のバランスが変わる時期だから、なんですよね。


私自身も同じように迷いました

私も、出産直後〜1歳頃まではワードローブの入れ替えに悩みました。

それまで好きだった綺麗めの服は、

・素材が育児にそぐわない(汚れやすい / 洗いにくい)
・シルエットが動きと合わない(立つ・しゃがむ・抱っこ問題)

といった理由で、物理的に着られないものが増えました。

今もその時期は続いていて、一人での外出でしか着られない服がまだまだあります(笑)

抱っこ → おろす → 抱っこ → おろす の繰り返しで、太もものあたりが泥だらけになっていることもしばしば。
家で洗えないワンピースなどは当然手が伸びません💦

でも、骨格診断の知識があることで、

“今の自分に必要で似合うカジュアルな服を組み直せば問題ない”

とすぐに思えるのがポイントです!

骨格診断って、似合う服のイメージを狭めるものではなく、「こういう条件ならここを抑えると選びやすいよ!」という“指針”が手に入るもの。

「デニムが欲しい」「ダウンが欲しい」と思った時に、“じゃあ自分の場合はこの形”がすぐわかる。

子育て期のカジュアルでは、特に本領発揮だと思っています。

諦めるのではなく、今に合う選び方がある。ということでとても前向きに今を楽しめるんですよね✨


こちらは昨年度の写真。ジャケットをアウター感覚で使うのが好きなんですが、今は仕事の時だけです(笑)

今年の講座は「着比べ体験」にアップデート!

今年は昨年の開催内容からアップデートしました。

・実際のアイテムをたくさん持ち込み
・私 / アシスタントNATSUさん / 担当の河野さんの3人で着比べ実演
・骨格タイプ別に分かれて、個人差の比較をしつつ交流タイム

と、盛りだくさんの120分となりました!

また、グループ診断ワークの後にはスライドで例年タイプ別にアイテム紹介をしているのですが、今年は「公園で活躍するアイテム」をテーマに、

・ダウン
・デニム
・カジュアルトート
・リュック
・スニーカー
・サイドゴアブーツ

を取り上げました。

特にサイドゴアブーツは軽いものがどんどん増えて、ニット素材でも撥水性があったりスニーカーの延長のように履けるものが増えていて、機能面からも育児中に良いものが増えている印象です!


ご参加者様のご感想(抜粋)

・「自分の骨格タイプが分かって面白かった。同じくらいの子どものいる方とお話もできて良かった」
・「母親ではない自分として時間を過ごせてリフレッシュになった」
・「公園でのアイテム選びがとても参考になりました」
・「久しぶりに刺激がありました。これからの服選びが楽しみです!」

骨格診断としての理解はもちろん、“自分に戻る時間だった” というお声を多くいただけたことがとても嬉しかったです。

このセミナーは「子育てセミナー」ではなく、「子育て“応援”セミナー」であることを毎回大切に企画されているので、まさにその通りの時間になっていたと感じました✨

今回の講座が、骨格タイプの診断だけでなく、ご自身の気持ちと向き合える小さなリフレッシュの時間になっていたら嬉しいです!


育児中のファッションには、“癒し”の役割があるかもしれません

私の話になりますが、ちょっとしたお出かけって、実際にはどんな服でも行けるんですよね。

自分のことを後回しにせざるを得ないシーンが物理的に増えますし、とりあえず汚れてもいい服…と思っていたら本当になんでも良くなっちゃったり(笑)

ただ、それを心地よいと思っているか?と聞かれたら、答えは違ってくる人も多いのではないでしょうか。

ほんの少しでも“お気に入りのアイテム”があると、過ごす時間の質が変わったりします。

それは公園に行くアウターでもいいし、お気に入りのスニーカーやバッグでもいいと思っています。気持ちを下から支えてくれるような、服にはそんな力があるのではないでしょうか🥰

私の個人的な感覚ですが、育児中のファッションには、“癒し”の役割があると日々感じている今日この頃です!

今回ご参加の皆様も、できそうなところ、気分の向くところからで良いので、自分のために手をかける時間をどうか忘れないように、気持ちを健やかに過ごして一緒に頑張っていきましょう✨

改めてご参加いただいた皆様、生涯学習課の皆様、託児スタッフの皆様、アシスタント講師として参加してくださったNATSUさん、本当にありがとうございました!

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